[ブログ]

2026年08月04日

みずあそび きららおひさまこども園

0歳児もも組のお部屋をのぞいてみると、いつもの玩具で遊ぶ子たちに交じって、保育教諭と一緒に何かを囲んでいる子どもたちの姿が見られました。子どもたちが保育教諭と一緒に囲んでいたのは、センサリーバッグ(ウォーターマット)です。大きな布団圧縮袋の中に水を入れ、子どもたちが日頃遊んでいるボールや生き物のイラストを浮かべて作ったものです。
袋越しに手で押すと、ボールやイラストが思った方向とは違う方へ動いたり、手を放すとゆっくり流れたりして、子どもたちはその予測できない動きを面白がっていました。
その上に立ったり、寝転んだり、頬を付けて冷たさを感じたりと、思い思いの姿で心地よさを味わっている様子も見られました。
暑すぎる日や雨の日が続き、戸外での遊びが難しい時季ですが、室内でも直接水に触れなくても、このように水の感触を楽しみながら、ゆったりとした探索の時間を過ごしています。